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【実体験】猫3匹×一人暮らし|留守番中の不安をペットカメラが軽くしてくれた話

*当記事はアフィリエイト広告を利用しています

仕事の休憩中、家で留守番させている猫が元気か気になって仕方ない
一人暮らしで頼れる人がいないから、もし留守中に何かあったらと不安になる

フルタイムで働きながら猫を飼っていると、離れている時間の不安は尽きませんよね。

私も、里親募集で迎えた3匹の猫たちと暮らしていて、仕事中にふと「今、地震が起きたら?」「急に体調を崩していたら?」と心配になることがあります。特に冷暖房をつけっぱなしで出かけるので、火の始末はしていても何となく気になってしまいます。

この記事では、そんな私を支えてくれている「ペットカメラ」について書いています。カメラがあると、仕事の合間にスマホで猫の様子を確認できるので、安心して仕事に集中できるようになりました。

正直に言うと、このカメラは「誰にでも必要なもの」ではないと思っています。

でも、一人暮らしで仕事や夜勤、出張で家を空ける時間が長く、留守中に何かあった時すぐに気づける手段がほしい人には、かなり現実的な選択肢だと感じています。

逆に、家にいる時間が長い人や、誰かが必ず様子を見られる環境なら、必須ではないかもしれません。

ペットカメラで手に入れたのは「安心感」でした

一人暮らしで働いていると、留守番をしてくれている猫のことが気になります。特に私は3匹いるので、「みんな元気かな」って考え出すとキリがありません。

カメラを導入してからは、休憩時間にサッとスマホで確認できるようになりました。今は日勤だけなのでお昼休みに1回見るくらいですが、夜勤をしていた頃は休憩のたびにチェックしていました。

画面を開いて、兄弟猫2匹が寄り添って寝ているのを見ると「わー、かわいい」ってなります。それだけで午後の仕事も頑張れます。

カメラは猫のためというより、「離れている時間が心配な飼い主」のためのものだといつも思います。

出張中に給餌機が止まっていた。カメラで気づけて良かった

カメラが本当に役立ったのは、出張中の出来事でした。

5〜6泊の出張だったので、ペットシッターさんにメインでお願いして、友人にも様子を見に来てもらう約束をしていました。でもうちの子たちは、人見知りで誰かが来ても隠れてしまいます。だから「ちゃんとご飯食べているか」を確認する手段は、カメラでした。

出張中のある日の夕方、スマホで自動給餌機のアプリを見たらエラー画面が出ていました。慌ててカメラで確認したら、フードが詰まって出なくなっていました。

うちは猫1匹に給餌機1台、合計3台使っていますが、1台だけトラブルがあり停止してしまいました。給餌機のアプリでエラーはわかっても、実際にどうなっているかはカメラで見ないとわかりません。幸い他の2台は動いていたので大事には至りませんでしたが、すぐに友人に連絡して直してもらいました。

この時、「カメラって贅沢品じゃなくて必需品だな」と思いました。

働きながら猫と暮らす私がカメラで助かっていること

一人暮らしで家を空ける時間が長いと、やっぱりカメラがあると安心です。

私が実際に使っていて助かっている機能を紹介します。

自動追尾機能
猫が動くと、カメラが自動で追いかけてくれます。3匹いるとバラバラに動くので、この機能がないと「あれ、1匹どこ行った?」ってなります。動きを検知して録画もしてくれるので、後で見返すと意外な姿が映っていたりして楽しいです。

温度センサー
設定した温度を超えるとスマホに通知が来る機能です。今のところ鳴ったことはありませんが、冷暖房つけっぱなしで出かけるので、これがあるだけで安心できます。

双方向通話
外出先から猫に声をかけられます。カメラで見ていて、いたずらしている時に名前を呼んだりします。猫たちは「え?」って反応するので、ちょっと面白いです。

ナイトモード
夜、部屋が暗くてもちゃんと見えます。夜勤をしていた頃、真っ暗な部屋で寝ている猫たちを確認できて安心しました。

ズーム・首振り機能
遠くで寝ている猫をアップにできるので、ちゃんと呼吸しているか確認できます。アプリでカメラの角度を動かせるので、寝場所を変えた猫も見つけられます。うちの子たちは、いろんな場所で寝るので、これがないと探すのが大変です。

録画機能
異常があった時の様子を録画しておけるので、後で見返したり、必要なら獣医さんに見せたりもできます。前にコンセントが抜けて映らなくなった時も、録画で「あ、これカメラの問題だ」ってすぐわかりました。

私の場合、カメラは壁際に置いています

私はリビングの壁側にカメラを置いています。

壁際だとコードを隠せるので、猫がいたずらする心配がありません。以前、コードを噛まれそうになったり、コンセントが外れかけていたことがあったので、これは大事なポイントでした。

このカメラは、左右に360度近く、上下にも90度くらい動くので、壁際に1台置くだけでリビング全体が見渡せます。猫たちが追いかけっこしても、アプリでカメラを動かせば追いつけます。

ただ正直、完全に死角がないわけではありません。キャットタワーの裏とか、家具の隙間に入られると見えません。高い買い物なのに完璧じゃないって、最初はちょっと残念でした。

でも、給餌機についているカメラも試したことがありますが、そちらは暗いと何も見えないし、角度も固定。すぐ使わなくなりました。

それに比べたら、壁際に1台でリビングが見渡せるこのカメラは、やっぱり使いやすいです。値段は高いけれど、後悔はしていません。

設置場所は家によって違うと思いますが、コードの配線と猫のいたずら対策を考えると、壁際はおすすめです。

パナソニックのカメラを選んだ理由

最初は安い海外製のカメラを使っていました。でも、赤いランプが時々点灯して、何となく「知らない間に盗撮されているんじゃないか」って不安になりました。

それで、家電レンタルの「レンティオ」で本命のパナソニックのカメラを試してみました。

使ってみてわかったのは、安定感と画質の良さ。3匹が走り回っても倒れないし、夜でも毛並みまで見えます。安心して使えました。

レンティオの良いところは、再度、出張や旅行で家を長く空ける時に、寝室用とか追加でレンタルできることです。普段は1台で十分ですが、長期不在の時は2台あると安心なので、この仕組みは助かっています。

高い買い物だから、試してから買えて良かったです。

完璧じゃなくていい。道具という選択肢もある

仕事の休憩中、スマホでカメラを開くと、兄弟猫2匹が仲良く寄り添って寝ていました。「わー、かわいい」って思い癒されました。その時は、今の様子を猫好きの友人に見せてかわいい様子を共有したりしています。

あと、家にいる時も便利です。風邪で寝込んでいる時とか、疲れて動きたくない朝、リビングで物音がしても、布団の中からスマホで「ああ、遊んでいるだけか」って確認できます。

一人暮らしで3匹の猫を守るのは、正直大変です。でも、カメラという道具を使えば、離れていても安心できます。

私が使っているカメラはこれです。一人暮らしで猫を飼っている人の参考になれば嬉しいです。詳しいレビューは別の記事で書く予定ですが、まずはリンクを貼っておきます。

>>【私が使っている】パナソニック HDペットカメラ KX-HDN215の詳細を見る

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